乳児のむきぐせ・反りぐせ・頭の変形を予防研修開催

乳児のむきぐせ・反りぐせ・頭の変形を予防する

― 0〜2ヶ月・3〜6ヶ月 乳児ケア研修 ―

を開催しました。


生後早期の姿勢や抱っこ、寝かせ方、日常のケアは、

乳児の運動発達だけでなく、

むきぐせ・反りぐせ・頭の変形の予防に大きく影響します。

近年、保護者から

・「いつも同じ方向を向いてしまう」

・「反り返りが強く、抱っこしにくい」

・「頭の形が気になる」

といったご相談を受ける機会が増えています。

これらの多くは、生後2ヶ月までの関わり方や環境調整によって、予防・軽減が可能です。

正常な運動発達に沿った乳児ケアを、実技を交えて学び

産後ケア・新生児訪問・保健指導の現場で、

自信をもって保護者に伝えられる視点と、具体的な関わり方を整理する研修会を2026年3月29日に開催しました。

「問題が起きてから対応する」のではなく、

**“起こさないためのケア”**を今後もまずは徳島の助産師さんをはじめとする子どもに関わるお仕事をされている方と一緒に考えていきたいと思っています。

次回

2026年7月20日に開催予定

姿勢発達の会

子どもの発達を知り、子どもが自ら成長するのを応援する 私たちはそんな子育てを広め、応援したいと考えています。